Bulletin du Petit Lapin
仔兎通信社
長岡京市 フランス菓子専門店 プチ・ラパン
No. 5
第5号 (20070612)
前回に続き「ハコとエコの話」。再生品を使うことへのこだわりと、当店のエコな取り組みをご紹介します。できることから、少しずつ。🌱
🌸 週刊!? プチ・ラパン通信 🌸 第5号
こんにちは。今回は、前回の”ハコとエコの話”のつづき。ケーキ箱を「どうしても再生紙使用の(エコ)で。」と、ゆずらないシェフ。箱のみならず、とりあえず エコマークが付いてるのと付いてないのがあれば、付いてるものを選びます。
では何故エコか。―――― 子供が4人いるので。ウチの子だけじゃなく、「子供達の未来の為に。」なんて言うと大げさですが、せっかくリサイクルに出しても、再生品を使わなければそれは余り何の意味もない。だから少し高くても再生品を使おうと言う事らしいです。(あまり高いのは余裕なくてムリですが💧)エコ商品を使えば全てOKという訳ではない事も承知の上ですが、(まわりまわって悪影響な事もあるそうで。)でも、「何もしないよりは。」
ちなみに当店で エコモノと言えば 箱はもちろん、入り口のマット、ユニフォーム etc²。更に牛乳業者さんは紙パック回収をしてくれる事が選定の基本条件。洗って開いて回収へ。
ケーキ屋自体が生活必需品ではなく、(命にはかかわらないですものね…)環境には無駄な生産をしてしまっているのでせめて何かできる事をという気持ちもあるようです。
いずれ お持ち帰り箱や バッグを くり返し使える様な形で作れたらいいなあと思っています。が、いつのことやら。。。。と、いうことで、ひき続き、容器や袋のご持参、大歓迎です ♡♡♡
イチゴの季節も終わってしまい、商品もボチボチ新しく。よろしくお願いいたします。ではまた次号で。
— Chef's Note —
箱とユニフォームは再生生地のままです。しかし、繰り返し使える「お持ち帰り箱」はいまだ実現に至らず。
