Bulletin du Petit Lapin
仔兎通信社
長岡京市 フランス菓子専門店 プチ・ラパン
No. 4
第4号 (20070605)
ケーキ箱が湿気でつぶれる?実はそれ、エコへのこだわりが理由でした。再生紙ボックスへの思いと、お客様へのお願いをお伝えします。
🌸 週刊!? プチ・ラパン通信 🌸 第4号
こんにちは。今回のテーマは”ハコとエコの話”。当店のケーキの箱ですが、「丈夫でもったいないし、再利用。また持って来るね。」っておっしゃるお客様と、「弱くてぐしゃっとつぶれた。」っておっしゃる方と、両極端で、店をオープンしてしばらくは、”どういう事だろう?”って悩みましたが、どうやら湿気に弱いようなのです。「箱がつぶれた話」をよく聞くと、雨の中お持ち帰りいただいたり、当店の高湿冷蔵庫でお預りしていた時に発生している様なのです。困るな――どうしようか…とは考えたのですが、シェフには どうしても他のタイプの箱に変えたくないワケが!! ――― それがエコ。再生紙使用が気に入って選定したので、これにかわるエコ商品で、良いのが見つからない限り、変えたくない!と言うワケで、業者さんには”何とか改善を”とお願いすると共に、お預り品は直前につめかえる等、湿気に気を付けて使っております。
雨の日など 🎵 ご迷惑をおかけするかもしれませんが、環境保護の為とお許し下さい。もちろん容器・袋などご持参大歓迎です。
と、いう事で何故そこまでエコに…?の話は次回。
🐰 プチ・ラパン通信のバックナンバーご希望の方は、(いないかなぁ…💧)ご遠慮なくお申し付け下さい。
毎度ありがとうございます。
— Chef's Note —
今でもずっと同じ箱。最もエコロジーな行為は「続けること」ー効率化というおまけ付き。
