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Bulletin du Petit Lapin

仔兎通信社

第15号 (20070828)

残暑きびしい毎日、楽しいひとときにプチ・ラパンのお菓子を。今号は、生クリームをめぐるシェフのこだわりと、ちょっと納得の"プロの仕事"についてのお話です。

週刊!?プチ・ラパン通信第15号の手書き原稿
第 15 号

🌸 週刊!? プチ・ラパン通信 🌸 第15号

こんにちは。いつもご来店、ありがとうございます。子供達の夏休みも残すところ1週間、残暑もまだキビしいですが、楽しく元気に過ごしたいですね。

で、楽しいひとときにプチ・ラパンのお菓子を…。(宣伝💕)

ところで、先日シェフが生クリームについて語ってたのですが、何を言ってたかと言うと、――「他店では、生クリームを何種類か混ぜて、おいしくしてますっていうのが売りとしてらしてる所もあるんだけど、生クリームはその道のプロが研究して最も良しとしたのを売ってるんだから、そのまま使う方が、おいしいと思うよ。会社ごとに特徴はあるのでそこは選べばいいことやし…。うちに牛乳屋さん3社入ってるのはそこ。使い分け。素人がごちゃごちゃせん方がおいしいって。――ですって。う――ん…? 私もね、カレーでね、色々かくし味に入れる方がいらっしゃるけど、カレールウの会社の方がすごくすごく研究を重ねて作ってられるんだから、作り方どおりに作るのが一番おいしいんじゃないのかな――どれ選ぶかは、買う人次第ですけど。…と思ってたので、同じだな――と妙に納得。

じゃー、シェフは何をしているのか? 各々のプロがつくった素材のおいしさを最大限に生かしたおいしいケーキをくみ立てること。でしょうか?(できてるかな?)

まぁ…、何て偉そうなことを…(笑)ね。でもまずは、食べていただいてナンボ、なので、理屈はどうであれ、お口に会うものを選んでいただくのがベストですよね。――それがプチ・ラパンでありますように――。

では、また。🖐️”

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