
プチ・ラパンの「シュー・ア・ラ・クレーム」は
『長岡京 シュークリーム』に改名します!
何が変わるの?
全く何も変わりません!
2007年の開店以来、皆様に愛されてきた「シュー・ア・ラ・クレーム」を9月2日(火)より『長岡京 シュークリーム』に改名します。
発酵バターとフランス産小麦にアーモンドと少し塩味の効いた、とても味わい深いシュー生地。バニラビーンズがたっぷり入ったカスタードクリームに北海道根釧地区産のホイップクリームを加えたコクがあるけれど切れもあるクリームで作り続けてきました。今でもプチ・ラパンのことをシュークリーム屋さんと思っている方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなシュークリームをこれからも京都・長岡京のプチ・ラパンの看板商品として作り続けていきたいと思っています。
なぜ改名するの?
プチ・ラパン一家にとっての節目
プチ・ラパンを開店したのは我が家の4人の子どもたちの末っ子が1歳の誕生日を迎える直前でした。(あまりにバタバタしすぎて、彼女の誕生日を忘れてしまっていたのはココだけの話です・・・)私が自分の作るものをたくさんの人に食べてもらいたいという思いもありましたが、単純に子どもたちを育てるための糧を生み出すために始めたのがプチ・ラパンなのです。
小さな子どもたちが店前でシュークリームやクレープを売っていたり、もっと小さな子のためにバルーンアートをしていたりという姿を覚えている方がまだいらっしゃいますか? 開店以来18年。長女、長男は独立して家庭をもったり家を離れ一人で生活しています。次女と三女も大学生。1歳の誕生日を忘れられた彼女は今年度成人式です。
子どもたちを育てるために始めたプチ・ラパンは、子どもたちの成長とともに次の目標に向かわなければならなくなりました。
改名への想い
長岡の子はプチ・ラパンのシュークリームで大きくなった
これからは「この町に育つ子どもたちのためにシュークリームを作り続けたい」そう思っています。
もちろん今までも、子どもたちの友達たちが小さな手にお小遣いを握りしめて、プチ・ラパンのシュークリームを買いに来てくれていました。これから、保育所や小学校などで街のお子さんと関わることはありませんが、京都・長岡京市の町のケーキ屋さんとして町の子供達から愛されるシュークリームを作り続けたい。そんな想いを込めて、僭越ながら『長岡京』の名前をシュークリームに冠しようと思いました。
うちの子たちがそうだったように「長岡の子はプチ・ラパンのシュークリームで大きくなった」そんな存在にプチ・ラパンのシュークリームがなるのが次の目標です。
想いはさらに広がる
8万人に愛されるシュークリーム
私が作るシュークリームはフランス菓子です。フランス人は老若男女問わずみんなスイーツが大好き。最近では『スイーツ男子』なんて言葉が人権を得るようになりましたが。まだまだ甘いものが好きと堂々と言えない人が多いのも実情かと思います。
プチ・ラパンのシュークリームは美味しい。だから大好きで当たり前。当たり前だから『シュークリームが大好き』と堂々と言える。そんなシュークリームになってほしいと、生みの親として思っています。
京都の外れの小さな町長岡京。そんな小さな町から愛される『8万人に愛されるシュークリーム』にこの改名をつなげていきたいと思っています。
そのために、これから『長岡京 シュークリーム』のキャンペーンを順次計画していますのでお楽しみに!